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解体工事の前に必須!電気・ガス・水道の停止手続き完全ガイド【東京・埼玉版】タイミングと連絡先一覧

2026/01/20

東京都・埼玉県で解体工事をご検討中の皆様、こんにちは。解体専門業者「首都圏緑化サービス」です。

家の解体工事が決まり、見積もりや契約が済むとホッとされる方が多いですが、実はここからが施主様(お客様)にとって重要な「準備期間」となります。その中でも最も重要で、かつトラブルになりやすいのが「ライフライン(電気・ガス・水道など)の停止・撤去手続き」です。

「引越しの時と同じように、電話して止めればいいだけでしょ?」

そう思われているなら、少し注意が必要です。解体工事におけるライフラインの手続きは、通常の引越しとは全く異なります。もし手順を間違えると、**「解体工事当日に工事が着工できない」「近隣トラブルになる」「数十万円の損害が出る」**といった事態になりかねません。

この記事では、東京・埼玉エリアで数多くの解体実績を持つ私たちが、**「いつ」「どこに」「どのように」**連絡すればよいのか、プロの視点で徹底的に解説します。

この記事のポイント(お急ぎの方へ)

解体工事におけるライフライン手続きの鉄則は以下の通りです。

  • 電気:工事の1ヶ月〜2週間前までに解約・撤去を申請(引き込み線の撤去が必要)。

  • ガス:工事の1週間前までに閉栓・撤去を申請(都市ガスは地境切断、プロパンはボンベ撤去)。

  • 水道止めずに「解体業者名義」に変更するか、使用継続の手続きをする(工事中の散水・防塵に使用するため)。

  • 浄化槽:工事前に必ず**「汲み取り(清掃)」**を依頼する。

これらを怠ると、工期遅延や事故、追加費用の原因となります。

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1. 即答:解体工事におけるライフライン手続きの全体スケジュール

まず結論から申し上げます。解体工事におけるライフライン手続きは、「後回し厳禁」です。特に繁忙期(年度末など)は、連絡してから実際の撤去作業まで2週間〜1ヶ月待たされることもあります。

以下のスケジュール感を頭に入れておきましょう。

【理想的な手続きタイムライン】

時期 対象 アクション内容 備考
工事1ヶ月前 浄化槽 汲み取り業者の手配 許可業者のスケジュール確保
工事1ヶ月前 ネット 解約と引込線撤去の予約 繁忙期は工事枠が埋まりやすい
工事3週間前 電気 解約とメーター・引込線撤去申請 立会いが必要な場合あり
工事2週間前 ガス 解約と閉栓・設備撤去申請 都市ガスは「地境切断」の確認
工事1週間前 水道 業者への連絡・名義変更 ※絶対に閉栓(解約)しないこと!
工事前日 全て 最終確認 撤去漏れがないか現地確認

なぜ「早め」が必要なのか?

通常の引越しによる退去なら「ブレーカーを落とすだけ」「栓を閉めるだけ」で済みますが、解体工事の場合は「物理的な設備の撤去」が伴うからです。これには専門の工事班が動くため、予約が必要です。

2,000件を超える解体工事実績

2. なぜ「停止」だけではダメなのか?「撤去」の重要性

多くの施主様が誤解されている最大のポイントがここです。解体工事のためには、サービスを止める(料金を止める)だけでなく、建物につながっている配線や配管を切り離す必要があります。

2-1. 電線が繋がっていると重機が使えない

建物から電柱に向かって伸びている「引き込み線」が残っていると、解体用の重機(ユンボ)のアームが引っかかり、感電事故や電柱倒壊などの大事故につながります。そのため、電力会社による「引き込み線の物理的な切断・撤去」が完了していないと、解体業者は工事をスタートできません。

2-2. ガス管が残っていると爆発事故のリスク

ガスも同様です。メーターが残っていたり、ボンベが置かれたままだったりすると、解体作業中にガス管を破損させ、ガス漏れや爆発事故を引き起こす危険性があります。

2-3. 解体業者は勝手に撤去できない

これらの設備(電気メーター、アンペアブレーカー、ガスボンベ、電柱からの電線)は、すべて供給会社(東京電力や東京ガスなど)の所有物です。私たち解体業者が勝手に取り外したり処分したりすることは法律で禁じられています。

必ず施主様から各会社へ依頼し、正規の手順で撤去してもらう必要があります。

 

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3. 【電気】手続き詳細:メーターと引込線の撤去

それでは、具体的な品目ごとの手続きを解説します。まずは電気です。

3-1. 手続きのゴール

  • 電気契約の廃止(解約)

  • 電気メーターの撤去

  • 引き込み線(電柱から家への電線)の撤去

3-2. 連絡のタイミングと連絡先

遅くとも着工の2週間前までには連絡してください。

  • 連絡先:現在契約している電力会社(東京電力エナジーパートナー、または新電力会社)

  • 伝えること:「家の解体工事を行うため、電気の解約と、メーターおよびアンペアブレーカー、引き込み線の撤去をお願いします」

3-3. 注意点:新電力(Looopでんき、楽天でんき等)の場合

東京電力以外の新電力と契約している場合、その会社に解約の連絡を入れます。その後、設備の撤去に関しては、その会社経由で東京電力パワーグリッド(送配電事業者)に依頼がいく流れが一般的ですが、会社によっては「撤去工事については直接東電パワーグリッドへ連絡してください」と言われる場合もあります。オペレーターの指示をよく確認してください。

3-4. 東京・埼玉エリアの主な連絡先

東京電力エナジーパートナー(TEPCO)

  • カスタマーセンター:0120-995-001(等、プランにより異なるため検針票を確認)

  • Web手続き:「お引越し・契約変更」ページから申し込みが可能ですが、解体の場合は備考欄に**「建物解体に伴う設備撤去希望」**と明記するか、電話での確認を推奨します。

⚠️ プロの助言

撤去工事には立会いが必要なケースと、不要なケースがあります。オートロック内や敷地内に入らないと作業できない場合は立会いが必須です。遠方にお住まいの場合は、解体業者に代理立会いが可能か相談してみましょう。

 

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4. 【ガス】手続き詳細:都市ガスとプロパン(LP)の違い

ガスは「都市ガス」か「プロパンガス」かで手続きが全く異なります。まずはご自宅のガス種別を確認してください(建物の裏にボンベがあればプロパン、なければ都市ガスです)。

4-1. 都市ガス(東京ガスなど)の場合

都市ガスは地面の中の配管を通って供給されています。

  • 手続きのゴール:閉栓および「地境(敷地境界)での切断」

  • 連絡のタイミング:工事の10日〜2週間前

  • 伝えること:「解体工事をするため、ガスの閉栓とメーター撤去をお願いします」

【重要:地境切断(道路境界切断)について】

通常はメーターの撤去だけで済みますが、古いガス管の場合や、敷地内を重機で深く掘り返す基礎解体がある場合、道路と敷地の境界部分でガス管を完全に遮断する工事(キャップ止め)が必要になることがあります。これは東京ガス側(指定工事店)の判断になります。

この工事が必要になった場合、道路の使用許可などで日数がかかる場合があるため、早めの連絡が必須です。

東京ガスネットワーク(解体専用窓口)

  • 総合窓口:0570-002211(ナビダイヤル)

  • Web受付:東京ガスネットワーク公式サイトの「解体等に伴うガス管工事のお申し込み」ページから。

4-2. プロパンガス(LPガス)の場合

プロパンガスは、ガス会社からボンベと設備を貸与されています。

  • 手続きのゴール:解約および**「ボンベとメーターの回収」**

  • 連絡のタイミング:工事の1週間前〜10日前

  • 伝えること:「解体のため、解約とボンベの引き上げをお願いします」

【重要:保証金の返還】

プロパンガスの契約時(入居時)に、「保証金」として1万円〜2万円程度を預けているケースが多いです。預かり証が見当たらない場合でも、契約データに残っているはずですので、必ず「解約時に保証金の返金はありますか?」と確認してください。解体費用の一部に充てることができます。

 

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5. 【水道】手続き詳細:絶対に「停止」してはいけない理由

ここが最も重要です。水道は解体工事が終わるまで「解約(閉栓)」しないでください。

5-1. なぜ水道を残すのか?

解体工事中は、大量のホコリ(粉塵)が発生します。近隣の住宅や洗濯物、車にホコリが飛散するのを防ぐため、解体業者は常に水を撒きながら(散水しながら)作業を行います。これを「養生(ようじょう)」と言います。

もし水道が止まっていると、業者は水タンク車を用意しなければならず、その費用(数万円〜)は施主様の追加負担になってしまいます。

5-2. 正しい手続きの手順

「解約」ではなく、**「名義変更」または「使用継続の連絡」**を行います。

  • 連絡のタイミング:工事の1週間前

  • 連絡先:各自治体の水道局(東京都水道局、さいたま市水道局など)

  • 伝えること:「○月○日から解体工事を行います。工事期間中、業者が散水用に水道を使用しますので、料金の請求先を解体業者へ変更したいのですが(または施主支払いのまま継続)」

5-3. 水道料金は誰が払う?

これは解体業者との契約によります。

  1. 施主様負担:解体見積もりに水道代が含まれておらず、施主様が実費を払うパターン。

  2. 業者負担:見積もりに含まれており、請求先を業者に変更するパターン。

弊社の場合は、事前にお客様と相談の上決定しますが、トラブル防止のためにも「どちらが払うか」を見積もり時に確認することをお勧めします。

5-4. 埼玉エリアの注意点(管轄の違い)

東京都は「東京都水道局」で一元化されていますが(一部多摩地区を除く)、埼玉県は自治体によって管轄が細かく分かれています。

  • さいたま市:さいたま市水道局

  • 川口市:川口市上下水道局

  • 所沢市:所沢市上下水道局

など、市町村ごとに窓口が異なります。「検針票」に記載されている連絡先が確実です。

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6. 【その他】見落としがちな重要設備:ネット・浄化槽・CATV

電気・ガス・水道以外にも、解体前に処理すべき重要なインフラがあります。これらを見落とすと、当日に工事ストップの要因となります。

6-1. インターネット・電話・ケーブルテレビ

光ファイバーや電話線、CATVのケーブルも、電柱から家屋へ物理的に繋がっています。これも解体前に撤去が必要です。

  • アクション:NTT東日本、KDDI、J:COMなどの契約会社へ連絡。

  • 重要:「解約」だけでなく「引き込み線の撤去工事」の日程予約が必要です。

  • リスク:ネット回線の撤去工事は、引越しシーズンだと1ヶ月以上待たされることがあります。解体が決まったら真っ先に連絡すべき項目の一つです。

6-2. 浄化槽(じょうかそう)

下水道が通っていない地域では、地中に「浄化槽」が埋まっています。解体工事ではこの浄化槽も掘り起こして撤去しますが、その前に中身(汚物・汚泥)を空にする必要があります。

  • アクション:地域の浄化槽清掃業者(汲み取り業者)へ「解体前の最終清掃」を依頼する。

  • タイミング:工事着工の数日前〜前日まで。

  • 法律の壁:中身が入ったまま浄化槽を解体・移動させることは、廃棄物処理法で禁じられています。必ず「清掃証明書」などが発行される正規業者に依頼してください。

6-3. ホームセキュリティ(SECOM、ALSOKなど)

警備会社と契約している場合、センサーや配線が張り巡らされています。

  • アクション:解約と機器の撤去依頼。

  • 注意:解体工事が始まると振動でセンサーが誤作動し、警備員が出動してしまうトラブルがあります。必ず工事開始日を伝えて解除しておきましょう。

 

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7. トラブルシューティング:こんな時どうする?

ここでは、よくある質問やトラブル事例に対する解決策を提示します。

Q1. 電気・ガスの停止日(撤去日)は、工事開始日でいいですか?

A. いいえ、工事開始日の前日までに完了させてください。

工事初日から足場を組んだり、内装を壊したりします。その時点で電気が通っていたり、ガス管が残っていると危険です。理想は工事開始の2〜3日前には全てのライフライン(水道以外)が物理的に切断されている状態です。

Q2. 建物の中のゴミ(残置物)はどうすればいい?

A. 生活ゴミ、液体、スプレー缶、家電はできるだけご自身で処分してください。

解体業者がゴミを処分する場合、「産業廃棄物」扱いとなり、家庭ゴミとして捨てるよりも処分費が数倍高くなります。特に、冷蔵庫の中身、調味料(液体)、ライター、乾電池などは事前に処分をお願いします。コスト削減につながります。

Q3. 私道にある水道管はどうなるの?

A. 権利関係が複雑なため、早めの調査が必要です。

敷地前の道路が「私道」の場合、水道管の所有権が共有であったり、個人の持ち物であったりします。勝手に切断すると近隣トラブルになります。弊社のような解体業者にご相談いただければ、配管図面を確認し、適切な処置をアドバイスします。

Q4. 井戸があるのですが?

A. 「息抜き」とお祓いをお勧めします。

古くからの井戸を埋め戻す場合、神事として「お祓い」を希望される施主様が多いです。また、物理的にはガス抜きのパイプ(息抜き)を設置して埋め戻します。これらも解体業者が対応可能ですので、事前に「井戸がある」とお伝えください。

 

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8. エリア別連絡先リスト(東京・埼玉)

手続きに役立つ主要な連絡先をまとめました。

(※2025年時点の情報です。最新情報は各社HPをご確認ください)

電気(Electricity)

会社名 対象エリア 電話番号 備考
東京電力エナジーパートナー 東京・埼玉全域 0120-995-001 カスタマーセンター
東京電力パワーグリッド 東京・埼玉全域 0120-995-007 送配電・設備トラブル

ガス(Gas)

会社名 対象エリア 電話番号/Web 備考
東京ガスネットワーク 供給エリア内 0570-002211 解体専用窓口あり
ニチガス(日本瓦斯) 供給エリア内 03-6302-3001 営業所により異なる
各プロパンガス会社 検針票に記載 必ず契約先へ連絡

水道(Water)※主な自治体のみ

自治体名 担当部署 電話番号 備考
東京都(23区) 水道局お客さまセンター 03-5326-1101 23区共通
東京都(多摩地区) 多摩お客さまセンター 0570-091-100 ナビダイヤル
さいたま市 水道局電話受付センター 048-665-3220
川口市 上下水道局お客様センター 048-258-4132
川越市 上下水道局料金課 049-224-3251
所沢市 上下水道局お客様センター 04-2921-1080

9. まとめ:スムーズな解体は「段取り」が9割

解体工事におけるライフライン手続きについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後に、改めて重要ポイントを振り返ります。

  1. 電気・ガスは「停止」だけでなく**「設備撤去」**まで必要。2週間前には連絡を。

  2. 水道は工事中の防塵対策に使うため、絶対に止めない(名義変更する)

  3. インターネット・ケーブルの線も撤去予約が必要。

  4. 浄化槽は事前に汲み取り清掃を完了させる。

  5. 全ての手続きは**「工事着工の前日」までに完了**している状態を目指す。

これらの手続きが遅れると、解体業者が現場に入っても作業ができず、工期が延び、結果として仮住まいの家賃が余計にかかったり、工事費の追加請求が発生したりする可能性があります。

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