解体・造成の豆知識

Column

小屋の解体、建物を壊すときの注意点

2022/07/21

こんにちは首都圏緑化サービスです。
庭に置かれた小屋の解体をするにはどうしたらいいでしょうか。組み立て式の物置であれば自力でなんとかしようと考える方もいるかと思います。今回は自分で物置や小屋を解体する方法について記事にして見ました。

自分で解体するときに必要なものは何?

・軍手
・服装も長袖にする、ゴーグル。怪我に備え身だしなみは整えましょう。
・スパナ、レンチ

あると便利、または小屋の規模により準備した方が良いもの

・バール
・ハンマー
・電動ドライバー
・電動の切断工具
・脚立
・スコップ

解体の手順

組み立て式のスチール製の物置はたいていの部分がボルトとナットで固定されているため、それを上から外していくだけで解体は可能です。ネジやボルトが錆びている場合や経年劣化で歪んでいる場合は苦労するかもしれません。それ以外の小屋についても屋根から外し、ドア、壁など倒壊に注意しながら外し、木材や金属など素材ごとに分けて処分となります。怪我には注意しましょう。

転倒防止のアンカー工事をしている物置

コンクリートにアンカーボルトで固定されている場合があります。アンカーボルトは転倒防止のために固定しているので本来抜くものではないため、抜くのが難しいです。しかし芯を抜くことができるようであれば周りのボルトも撤去することが可能です。そうでない場合にはサンダーやグラインダーで切断する方法などがとられています。土の上に物置が置かれている場合にはアンカーがセメントで固められていますので撤去する際にはスコップなどで掘り起こすことで取り出すことができます。

廃材の処分、ブロックは捨てられない

解体が全て終了したら、廃材を処分します。廃棄物は各自治体の決まりに従って処分します。川越市の場合は物置、ブロックは市の施設では処理が困難なものとして定められています。金属は板状もしくは棒状長辺90センチ以内にできるようであれば不燃ごみで回収可能かと思われますが汚れがひどいなど状況により断られてしまうかもしれません。

不用品回収業者に引き取ってもらう、解体業者に引き取ってもらう方が費用はかかりますが確実です。

古くて大きい小屋、劣化が激しい物置は解体依頼がおすすめ

解体をするための用具を用意したり、怪我のリスク、また解体後の処分もあるので解体業者に依頼をするのがお勧めです。まずは見積もりを取って見て決めても良いでしょう。大きい昔の小屋の中にはほぼ家のようなものもあるかと思います。手っ取り早く処分したい場合はもちろん中に入っている物の処分等も行うことが可能です。

小屋の撤去は坪単価あたり2~3万円程度がかかりますが、工事車両が必要な場合の駐車スペースや作業人数などで見積もりが変わってきます。また小屋にアスベストが使用されている場合は個人で解体することはできません。

川越・所沢近辺で小屋の解体を考えている方は弊社首都圏緑化サービスにぜひお問い合わせお願いします。

解体工事をお考えの方、解体工事の正しい進め方がわからない方へ

 

解体工事、造成工事、伐採工事は安全安心な首都圏緑化サービスにお任せ下さい❗️

旧耐震住宅だから、築年数が多いから…解体業者を探したけれどこの見積もりが合っているのかわからない…

解体は人生のうちにそう何度もするものではないかと思いますので、適正価格かわからなくて不安ですよね。首都圏緑化サービスでは他社の見積もりがあっているのか不安、断られてしまった建物、そういった方のお問い合わせもお待ちしております。

弊社は埼玉県内を中心に業務展開しているアジアグループの一員で、自然環境の保護・環境汚染を起こさない適切な施工技術で今までも選ばれてきた安心安全な解体業者です。自然環境保護を第一に考えた解体工事の高い施工クオリティと数多くの施工実績で業界をリードする建物解体工事のプロフェッショナル。

数ある解体業者の中で選ばれている3つの理由とは?

首都圏緑化サービスは、東京・埼玉エリアで2,000件を超える解体工事の実績があります。なぜ首都圏緑化サービスが選ばれているのかにはもちろん理由があります。解体以外にも造成・伐採抜根・改修も行います。どのようにすればお客様の求める適切な工事が行えるか提案することが可能となります。ぜひ解体実績をご覧ください。

解体実績はこちらです

低価格なのに高クオリティ

建物の規模、構造、近隣の状況調査、有害物質の有無などの調査の上、明確費用を計算します。計画を立て効率化をすることにより当社の工事はコストを削減しております。面倒な手続きなども当社が代行いたします。

安全管理を徹底的に行います

客様に安心していただける丁寧な仕事を日々心がけており、お請けした全ての工事の安全管理を徹底しております。マニフェスト制度を守り、不適正な処理による環境汚染や社会問題となっている不法投棄は行いません。

環境に配慮した施工

建設リサイクル法やアスベスト対策などの規定を遵守し、環境に優しい工事を遂行いたします。アスベストに対しては設計図書等及び現場目視によって調査、工事の施工中は防じんシートや散水などで粉じんの飛散を防止、石綿の飛散防止で使われた水も適切に処理しております。

相談だけでもお声がけください

首都圏緑化サービスでは、現在解体工事、造成工事、伐採伐採工事させていただいています。法人・個人、工事規模の大小にかかわらず、不動産に対する広い知識でお客様に合ったサービスの提供を行うことを心がけております。心配な事、相談だけでも気兼ねなくお声掛けください。

建物解体工事のプロフェッショナルとして、木造解体、鉄骨造解体、RC造解体など建物の解体に関わる全ての業務を請け負います。建物密集地、アスベストが含まれる建物など、他社では技術的に困難な工事も当社にお任せください。

お問い合わせ・インフォメーションはこちら

お悩みごとのご相談や質問等、こちらからお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

お電話でのお問い合わせ

049-249-4777

株式会社 首都圏緑化サービス

〒350-1129 埼玉県川越市大塚1丁目32番地1 2階

首都圏緑化サービストップページ

スタッフの裏話や解体の話も・・・公式instagram   公式Twitter

pagetop